PackBridge
Minecraft Resource Pack Converter
機能概要
PackBridge は、Minecraft のリソースパックを Java Edition と Bedrock Edition の間で相互に変換するための、高速でプライバシーを重視した Web アプリケーションです。
すべての変換処理はユーザーのブラウザ内で行われるため、ファイルがサーバーにアップロードされることはありません。大容量のファイルでも安心して変換できます。
主な機能と特徴
- 相互変換: Java Edition ⇔ Bedrock Edition の双方向変換に対応。
- ブラウザ完結: クライアントサイドですべての処理を実行するため、サーバーへのアップロード不要で高速・安全。
- 多言語対応 (i18n): 日本語、英語、韓国語、中国語、タガログ語、トキポナをサポート。
- モダンなUI: ガラスモーフィズムを採用した、美しくレスポンシブなデザイン。
変更履歴
v1.2.0
- 機能追加: Minecraft 26系(Java版および統合版)の変換サポートを追加しました。
- UI改善: バージョン選択の表記を整理し、最新のマイナーバージョンを含む形で「26.x」として統一しました。これにより、より直感的にバージョンを選択できるようになりました。
- バグ修正: サウンドマッピングのタイポ修正、メモリリークの解消、サウンド変換の出力パス修正など、複数の内部バグを修正しました。
- 内部改善: ブロック・アイテムのテクスチャ生成がバージョン別マッピングを正しく参照するよう改善しました。
v1.1.0
- 対応バージョンの定義リストを見直し、不足・不要な項目を整理
- 未知のバージョンが入力された場合の比較ロジックを強化
- アクセス解析ツール「Umami Analytics」を連携
v1.0.0
- 構造化データ(Schema Markup)および Sitemap の追加による SEO 対応
- 利用規約ページを新設し、合計9言語への翻訳を完了
v0.8.0
- パック変換ロジックを本格実装し、変換精度を向上
- ファイルのドラッグ&ドロップ入力およびリソースマッピング機能を追加
v0.1.0 〜 v0.5.0
- Minecraft リソースパック変換システムのコアアーキテクチャを設計
- アプリケーションのベースとなる基本的な UI を実装
- 言語切り替えをはじめとする多言語化(i18n)の基盤システムを構築